アクセサリーシュー
カメラにストロボなどのアクセサリーを
取り付けるための座金。
後ピン
ピントを合わせたい被写体より
後ろのものにピントが合ってしまうこと。
Exif
デジカメの撮影データであるシャッタースピード、F値、ホワイトバランスなど
さまざまな情報を記録するファイル。
色温度
色の違いを温度で表したもので単位はK(ケルビン)。
晴天の昼間は5200K〜5500Kぐらい。
雲台
カメラと三脚をつなぐ台のこと。主に3ウェイと自由雲台がある。
レンズの向きを変えるようにレバーで調節する。
AE
Automatic Exposureの略。
被写体の明るさから、カメラが自動で適正な露出を判断する。
全自動、シャッター速度を自分で決めて絞りを自動、そして絞りを自分で決めて
シャッタースピードを自動と3種類ある。
NDフィルター
Neutral Dencityの略。
光の性質を変えずに透過光量だけの減少させるフィルター。
明るいところで、絞りを開けて撮影したいけど、露出オーバーになる場合などに使う。
置ピン
被写体の位置にピントを固定すること。
また、動きの予測できるものであれば
あらかじめ、撮りたい位置までの距離にピントを合わせておいて
被写体がその位置に来たときにシャッターを押す。
「プリフォーカシング」とも言う。
オムニバウンス
ストロボにはめる樹脂素材のもの。
光をやわらかくする事ができる。(←多少)
開放F値
レンズがもっとも多くの光を取り入れることができるF値。
単焦点レンズの方がより明るいレンズがある。
ちなみに明るいレンズはそれなりに高い・・・。
画角
撮影される範囲を角度で表したもの。
「写角」とも言う。
短焦点レンズは広くて、長焦点レンズは狭い。
カメラブレ
カメラがシャッターを押したときにぶれて
像が甘い写真になる事。
感度
光に反応する度合い。
ISO値で表され、高いほど高感度となり、
手ぶれには有利だが画質は悪くなる。
(だけど1600とか3200とかの超高感度にしないかぎりそんなに気になりません・・。)
クローズアップレンズ
接写時に使用する補助レンズ。
標準レンズの前面にフィルターのように装着する。
ケラレ
レンズフードの大きさがレンズにあわなかったりして
四隅に影が入り、黒くなってしまう事。
純正のレンズフードを使えば問題はない。
広角レンズ
標準レンズより焦点距離が短いレンズ。
より広角になると、超広角、魚眼レンズになる。
コントラスト
明暗の比を表す。
コントラストが弱いと「フラット」などと言われる。
彩度
色がどれだけ鮮やかかの尺度。
0%で無彩色でグレー。
100%で原色。
自動焦点(AF)
自動的にピントを合わすことができる機構。
絞り込み
F値を大きくする。
絞り込めば被写界深度が深くなり合焦範囲が広くなる。
焦点距離
ピントを無限長にした時、
レンズの中心から像を結ぶフィルム面までの距離
白とび
露出がオーバーになって、画像が白くなるところ。
データとしての情報がないという事になるので
白とびの部分はパソコン上でも補正することはできない。
ストレージデバイス
デジカメで撮影した画像をHDやDVDに保存するがその記録媒体。
ストロボ
フラッシュ、スピードライトとも言う。
人工の光源。シャッターと連動して、瞬間的に光を出す。
多分割測光
マルチパターン測光等、メーカーによって様々な呼び方がある。
画面を細かく分割してそれぞれの明るさから、総合的に露出を判断する。
例えば、ある部分だけが極端に明るい場合は逆光であるとカメラが自動的に判断する。
段階露光
適正露出と思われる露出に対して前後数段づつ補正して撮影する。
デジタルカメラだと気軽に段階露光して適性露出を見つけることができる。
単焦点レンズ
焦点距離が移動しないレンズで開放F値が明るいものが多い。
中間レンズ
カメラとレンズの間に装着する筒状のもの。
これで、撮影最短距離を短くすることができる。
TTL
Through The Lensの略。
レンズを通した光を直接測光する方式。
レンズを交換してもそれに応じた測光ができる。
デフューザー
外付けストロボの前に、幕を張るもの。
光がやわらかくなり、影を薄くすることができる。
テレコンバーター
焦点深度を長くするため、また画像を拡大するときに本体とレンズの間につけるアクセサリー。
倍率もいろいろある。
流し撮り
「パニング」とも言う。
撮影テクニックの一つで、動きのある被写体にカメラを合わせて動かし
背景に動きをつける。
ノイズリダクション
デジカメで1秒以上長時間露光を行った場合
ノイズが入りやすい。そのノイズを取り除く機能。
パースペクティブ
遠近感のこと。
画角によって、この遠近感は左右される。
バウンス
ストロボをストレートに被写体に発光させるのでなく
壁、または天井に向けて発光させる。
影のない、またやわらかい光になる。
バルブ撮影
シャッターを開きっぱなしにして撮影すること。
星の軌跡の写真とかに使う。
ハレーション
太陽の光によって画像のコントラストが
低下してしまうこと。
ハレ切り
ハレーションを起こさないために
黒い紙などをレンズ前にかざして光をさえぎること。
パンフォーカス
近影から遠影まで写っている画像すべてにピントが合っていること。
F値を絞って、焦点距離を無限大、あるいは3mぐらいの位置に合わせる。
使い捨てカメラなんかはこれで撮っている。
被写界深度
ピントがあう範囲。
F値を小さくすると「被写界深度が浅い」といいピントが合う幅が小さくなる。
F値を大きくすると「被写界深度が深い」といいピントが合う幅が大きくなる。
被写体ブレ
シャッタースピードが遅い場合に被写体が動いてぶれてしまうこと。
ヒストグラム
撮影した画像の明るさの分布をグラフで表したもの。
撮影した後、これで明るさを確認することができる。
偏光(PL)フィルター
ガラスや水面の反射を除去したり青空のチリなどを除去するフィルター。
PLフィルターと呼ぶ。
前ピン
ピントを合わせたい被写体より
前のものにピントが合ってしまうこと。
マクロレンズ
接写時に使用し、7〜8cmの至近距離でも
撮影できる。
ラチチュード
露出の過不足が画面の仕上がりに影響を与えない許容範囲の事。
ネガが一番許容範囲が広く、デジタルはフィルムより狭い。
RAW現像
撮影素子が得た生のデータを画像データにすること。
RAWで撮影した場合はそのままでは見れなくて、
パソコンで現像する必要がある。
露出補正やホワイトバランス調整等ここで行う。
ワイドレンズ
広角レンズのこと。